鍼灸について

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「はり師」と「きゅう師」、または「あんま・マッサージ・指圧師」は厚生労働省管轄の国家資格です。
資格を取得するには、国が認めた教育機関で現代医学と東洋医学の知識と、鍼灸治療の技術を
3年間受け卒業し、さらに国家試験に合格しなければなりません。

国家資格を有する者は、学問、技術ともにある一定の水準にあり、安心して鍼灸の施術を受けられます。

カイロ・整体などとはまったく異なります。


鍼・灸について

 鍼は髪の毛くらいの太さですから、蚊に刺されるほどの刺激です。
灸は米粒半分くらいの「もぐさ」を使いますので、チクッという程度の熱さで痕も残りません。

ただし、どうしても我慢できないという場合は、治療を中止いたします。遠慮なくお申し付けください。
自信を持ってお勧めできますので、安心してお任せください。

鍼につきましては、使い捨ての鍼を使用していますので、感染等の心配はまったくありません。


反応・副作用

鍼灸治療には薬のような副作用や習慣性はまったくありません。
しかし、治療の後に身体の内部で身体を治そうとする、様々な症状が出る場合があります。

・身体が軽くなる ・疲労感、だるさを感じる ・眠くなる・別のところが痛くなる

これらは「めんげん」と呼ばれるもので、大変良い回復現象です。

治療当日は過度な運動や飲酒を控え、安静にして十分な睡眠を取るようにしてください。


治療効果と回数

発病して日の浅い病気ほど早く治ります。1回の治療でかなり症状が軽減することもしばしばですが、
慢性症状になると気長に続けていただく必要があります。
治療は毎日続けた方が効果的ですが、
症状により、1日おき、2日おき、または週1回程度で快癒していく場合もあります。

通院回数、治療後の注意など、鍼灸師にご相談ください。




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